ARM TOKYOの認定コーチは、指導者である前に、一人のARM会員でもあります。 週に1回、30分のコンディショニングを受け、自分自身の身体を見続けることを10年以上続けています。 これは研修のためではありません。
お客様と同じ立場でARMのコンディショニングを体験し、自分の身体にどんな変化が起きるのかを感じ続けるためです。 疲れを感じたとき。ぎっくり腰やケガをしたとき。いつもと身体の状態が違うとき。
私たち自身も担当コーチのレッスンを受け、その日の身体に何が起きているのか、 何をすると変化するのかを実際に経験しています。 だからこそ、お客様に一つの答えを当てはめるのではなく、その日の身体を見て、実際の反応を確認しながら、 その方に合う方法を一緒に探していきます。
私が認定コーチを誇りに思う理由 認定コーチの研修では、最初の数か月間、お客様と同じようにレッスンを受けます。 しかし、研修が終わっても誰一人としてやめませんでした。 気がつけば全員が10年以上、週に1回のコンディショニングを続けています。 義務だからではありません。自分自身の身体で変化を経験し、 ARMのコンディショニングを受け続ける意味を感じているからです。 私は、この姿勢をとても大切にしています。自分自身の身体を見続けること。 自分がクライアントであることを忘れないこと。 それが、ARM TOKYOのコーチとして大切な土台だと考えています。
身体を、資産へ。
ARM TOKYOは、ただ身体を鍛えることや、その場の不調だけを見る場所ではありません。
その日の身体を知り、必要なときには整え、必要なときにはしっかり身体を使う。
仕事、生活、スポーツ、年齢とともに、身体は少しずつ変化していきます。 その変化に合わせながら、自分の身体を自分なりに乗りこなしていく。
私たち自身も身体を見続け、学び続け、その経験をお客様へ還元していきます。 それが、ARM TOKYOのコンディショニングです。
身体を、資産へ。 ARM TOKYO