COMPANY

会社概要

代表者経歴

木村誠作が、現在のARM TOKYOにたどり着くまで

トレーナー、整体院、不調のある方への運動指導。
約30年の現場経験の中で、現在のARM TOKYOの考え方が少しずつ形になっていきました。

1995年〜2000年

パーソナルトレーナーとして、身体を見る仕事を始める。

文部省(現・文部科学省)日本体育施設協会認定スポーツプログラマー資格取得後、フリーのパーソナルトレーナーとして活動。

プロアスリート、競技選手、学生スポーツなど、さまざまな身体づくりに関わってきました。

同じトレーニングをしても、
同じ身体の悩みがあっても、
身体の反応は一人ひとり違う。

現場で多くの身体を見る中で、決まった方法を当てはめるのではなく、その人自身の身体を見ることの大切さを学んでいきました。

2000年〜2013年

整体院を開業。身体の不調と、運動の両方を見る。

整体院を開業し、施術と並行して院内でパーソナルトレーニングを行ってきました。

腰痛、肩こり、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、頸椎の不調など、身体の悩みを抱える方にも運動を取り入れながら身体を見てきました。

その中で、少しずつ強くなっていった考えがあります。

症状のある場所だけを見ても、その人の身体全体はわからない。

立ち方。
座り方。
歩き方。

普段の生活の中で、その人の“いつも”から何が変わっているのか。

実際に身体を動かしてもらい、方法を一つずつ試しながら、本人にどんな反応が起きるのかを確認する。

この時期の経験が、現在のARM TOKYOのコンディショニングの土台になっています。

2013年〜

日本橋へ移転。施術中心から、運動を通して身体を見るスタイルへ。

整体院を閉業し、東京都中央区日本橋本町に「A.R.M TOKYO」を開業。

施術を中心とする形から、実際に立つ・座る・歩く・動く中で、その人の身体を見るコンディショニングへ移行しました。

移転後の約5年間は住所を一般公開せず、既存のお客様からのご紹介を中心に運営していました。

日常の腰痛や肩こりなどの不調だけでなく、手術前・手術後の運動、リハビリ後の身体づくり、仕事や趣味、ゴルフ・ランニングなどのスポーツを続けるためのコンディショニングまで、さまざまな身体を見てきました。

同じ腰痛でも、同じ手術後でも、必要な方法は一人ひとり違う。

その日の身体を見て、実際に試し、本人の反応から方法を探す。

現在のARM TOKYOにつながる考え方が、この時期にさらに明確になっていきました。

15分コースの原点

短い時間だからこそ、その人に必要なことを絞る。

現在のARM TOKYOの基本となっている15分コースにも、現場から生まれた原点があります。

カイロプラクティック治療院へARMコーチを派遣していた時期、数か月後に木村自身が実際の現場を訪れました。

そこで見たのは、「もっと鍛えたい」という方ばかりではありませんでした。

身体に不調を抱えながら、
今の体力を維持したい。
無理なく身体を動かしたい。

そうした目的で通われている方が多くいました。

治療院側からも、

「もっと短い時間で、その人に必要なことだけできないか」

という要望があり、最初は10分からスタートしました。

1日に10名近くの身体を短時間で見る経験を重ね、試行錯誤した結果、現在の15分という時間に落ち着きました。

この経験から改めて気づいたのは、

長く運動することより、その日の身体に必要なことを見つけ、絞ること。

短いから簡単に済ませるのではなく、
限られた時間の中で、その人の身体を見て、必要なことを選ぶ。

この考えが、現在の週1回15分の会員制コンディショニングにつながっています。

2019年〜現在

現在のARM TOKYOへ。

2019年、株式会社ARM TOKYOを設立。

その後、現在の東京都中央区日本橋本町へ移転し、完全個室のコンディショニングスタジオとして現在の形になりました。

長く身体を見続ける中で、大切にするようになったのは、一度身体を整えることよりも、変化する身体を継続して見ていくことです。

仕事が忙しいとき。
疲れが抜けないとき。
腰や肩など身体に不調があるとき。
手術後に運動を再開するとき。
趣味やスポーツを続けたいとき。

その時々の身体を見て、必要なことを絞る。

そして、

運動のために生活を変えるのではなく、
今の生活の中に、身体を見る時間を残す。

現在のARM TOKYOでは、週1回15分・30分を中心とした会員制コンディショニングを行っています。

ARM認定コーチも全員10年以上ARMの現場に立ち、指導するだけでなく、自分自身も週1回コンディショニングを受けながら身体を見続けています。

痛みや不調があるときだけではありません。

仕事を続けたい。
旅行を楽しみたい。
趣味を続けたい。
スポーツを続けたい。

身体を一つの「正しい状態」に固定するのではなく、
変化する自分の身体を、自分なりに乗りこなしていく。

そのための方法を、一人ひとりの身体の反応を見ながら一緒に探していく。

それが、現在のARM TOKYOのコンディショニングです。